
を加えず、筆を引いて均斉の太さでしるす書法の意であろう。西周後期の〔頌壺(しようこ)〕のような金文や、また〔石鼓文〕の書体が秦の大篆となり、さらに整理され標準化されて小篆となった。筆を引いて屈曲纏繞(てんじよう)するので、装飾的な字様となり、呉・越の地では一時鳥虫篆のような字様が行われた。のちの篆刻にその系統のものがある。
・椽ziuanは同声。みなまろやかで、纏繞するものの意がある。纏・廛dianは声義近く、まといめぐらすもの、專(専)tjiuan、摶duanもまた同系の語で、まるめてうつ意がある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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