
を加えず、筆を引いて均斉の太さでしるす書法の意であろう。西周後期の〔頌壺(しようこ)〕のような金文や、また〔石鼓文〕の書体が秦の大篆となり、さらに整理され標準化されて小篆となった。筆を引いて屈曲纏繞(てんじよう)するので、装飾的な字様となり、呉・越の地では一時鳥虫篆のような字様が行われた。のちの篆刻にその系統のものがある。
・椽ziuanは同声。みなまろやかで、纏繞するものの意がある。纏・廛dianは声義近く、まといめぐらすもの、專(専)tjiuan、摶duanもまた同系の語で、まるめてうつ意がある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...