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納音 ナッチン

大辞林 第三版の解説

なっちん【納音】

〔「なついん」の連声〕
陰陽おんよう道で、干支の六〇の組み合わせに音を配当し、五行に分類したもの。十二律六十音が運命判断に使われた。例えば、甲子・乙丑を海中金と呼ぶ類。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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