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納音 ナッチン

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デジタル大辞泉の解説

なっ‐ちん〔‐イン〕【納音】

《「なついん」の連声(れんじょう)》60通りの干支(えと)五行を配し、それぞれに名称をつけ、人の生年に当てて運勢を判断するもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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占い用語集の解説

納音

六十干支を陰陽五行説や中国古代の音韻理論から、「木」「火」「土」「金」「水」の五行に分類し、更に形容詞を付けて30種類に分類したもの。「音を集める」という意味がある。

出典|占い学校 アカデメイア・カレッジ
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大辞林 第三版の解説

なっちん【納音】

〔「なついん」の連声〕
陰陽おんよう道で、干支の六〇の組み合わせに音を配当し、五行に分類したもの。十二律六十音が運命判断に使われた。例えば、甲子・乙丑を海中金と呼ぶ類。

出典|三省堂
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