コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

納音 ナッチン

3件 の用語解説(納音の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

なっ‐ちん〔‐イン〕【納音】

《「なついん」の連声(れんじょう)》60通りの干支(えと)五行を配し、それぞれに名称をつけ、人の生年に当てて運勢を判断するもの。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

なっちん【納音】

〔「なついん」の連声〕
陰陽おんよう道で、干支の六〇の組み合わせに音を配当し、五行に分類したもの。十二律六十音が運命判断に使われた。例えば、甲子・乙丑を海中金と呼ぶ類。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

納音の関連情報