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紫宸 シシン

大辞林 第三版の解説

ししん【紫宸】

〔「紫」は天帝の居所である紫微垣しびえん、「宸」は天子の住居〕
天子の御殿。 「 -に御して徳は馬の蹄の極る所に被および/古事記 序訓

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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