うて
に盡く。元
~中興し、~儒を
び學を
め、亟
(しばしば)綸言を
すと雖も、東序(とうじよ)西膠(せいかう)(東西の学)未だ弦誦(教学の声)を聞かず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…天皇の仰を奉(うけたまわ)った側近が,その意を体して発信する書状形式の文書。《礼記(らいき)》に〈王言如糸,其出如綸,王言如綸,其出如綍〉とあるのに由来し,天子の言葉を綸言といい,綸言の旨を綸旨といった。日本の古代・中世・近世の政治において,天皇は公的にはみずから筆を執って文書を発給することがなく,その政治的命令は言葉をもって側近に伝え,側近がこれを文書にして,臣民や当事者に伝えた。…
※「綸言」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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