
絲を
(あは)せたる綬なり」とし、「古
切(クワン)」の附音がある。魚釣りの糸、また琴瑟(きんしつ)の絃をいう。〔礼記、緇衣〕に「王言は絲の如きも、其の出づるや綸の如し」とあり、より糸の解くべからざることにたとえる。
nは同声。相対するもの、次序を以て相連なる関係のものをいう。
(文)・
・
(紋)miu
nは相交錯する関係のものをいう語である。
▶・綸巾▶・綸
▶・綸経▶・綸言▶・綸誥▶・綸冊▶・綸旨▶・綸至▶・綸綬▶・綸書▶・綸縄▶・綸子▶・綸布▶・綸命▶・綸理▶
綸・皇綸・綵綸・糸綸・修綸・垂綸・青綸・繊綸・釣綸・徴綸・沈綸・弥綸・緡綸・
綸・粉綸・秉綸出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新