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緑便 リョクベン

5件 の用語解説(緑便の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

りょく‐べん【緑便】

乳児が消化不良などのときにする緑色の大便。

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百科事典マイペディアの解説

緑便【りょくべん】

乳児の緑色糞(ふん)便。緑色は胆汁色素ビリルビンが酸化されたビリベルジンによる。母乳栄養児では必ずしも病的ではない。人工栄養児では多くの場合異常発酵などによるとされていたが,育児用調整粉乳は性状が母乳に近いため正常でも緑便をみることがある。

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妊娠・子育て用語辞典の解説

りょくべん【緑便】

ビリルビン」のページをご覧ください。

出典|母子衛生研究会「赤ちゃん&子育てインフォ」指導/妊娠編:中林正雄(愛育病院院長)、子育て編:多田裕(東邦大学医学部名誉教授)
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大辞林 第三版の解説

りょくべん【緑便】

乳児の排出した緑色の便。緑色はビリルビンが酸化されて生じる。母乳栄養児の通常便に見られ、また消化不良症の際にも見られる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

緑便
りょくべん
greenish stool

幼児の排泄する緑色の糞便。普通はビリベルジン (胆汁色素の一つ) 過剰によるもので,天然栄養児では必ずしも病的なものではない。人工栄養児では,異常発酵を推定させる根拠の一つとなる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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