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翻訳後修飾

デジタル大辞泉の解説

ほんやくご‐しゅうしょく〔‐シウシヨク〕【翻訳後修飾】

たんぱく質がリボソーム上で伝令RNA翻訳によって合成されたあと、糖鎖リン酸メチル基の付加などを受けること。生体内において、たんぱく質の機能発現や活性調節に深く関わっていると考えられている。PTM(post-translational modification)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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