

(耕)(こう)の省文。また毛(もう)声によむことがある。〔詩、大雅、雲漢〕「下土を
(かうと)す」とあり、損敗を加えることをいう。耗土とは疎薄の地。〔淮南子、時則訓〕「
令を行ふときは
す」の〔高誘注〕に「
とは零
するなり」とあり、草木などの衰敗するをいう。字はまた
に作る。また
と通じ、
乱の意にも用いる。
と通じ、くらい、みだれる。
タカヘス・トカ 〔字鏡集〕
ヲヂナシ・ソコナハル・ツイユ・ノゴフ・ヤブル・ホロブ・キヌ・ウツカス・ツク・オドロク・ソコナフ・ヘナル・カヘル・ニクム・ムナシ
▶・耗鬼▶・耗匱▶・耗虚▶・耗竭▶・耗減▶・耗涸▶・耗荒▶・耗痕▶・耗財▶・耗散▶・耗子▶・耗失▶・耗少▶・耗擾▶・耗神▶・耗尽▶・耗精▶・耗折▶・耗羨▶・耗損▶・耗虫▶・耗
▶・耗蠹▶・耗土▶・耗登▶・耗
▶・耗頓▶・耗廃▶・耗費▶・耗糜▶・耗病▶・耗磨▶・耗
▶・耗問▶・耗乱▶・耗力▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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