

(耕)(こう)の省文。また毛(もう)声によむことがある。〔詩、大雅、雲漢〕「下土を
(かうと)す」とあり、損敗を加えることをいう。耗土とは疎薄の地。〔淮南子、時則訓〕「
令を行ふときは
す」の〔高誘注〕に「
とは零
するなり」とあり、草木などの衰敗するをいう。字はまた
に作る。また
と通じ、
乱の意にも用いる。
と通じ、くらい、みだれる。
タカヘス・トカ 〔字鏡集〕
ヲヂナシ・ソコナハル・ツイユ・ノゴフ・ヤブル・ホロブ・キヌ・ウツカス・ツク・オドロク・ソコナフ・ヘナル・カヘル・ニクム・ムナシ
▶・耗鬼▶・耗匱▶・耗虚▶・耗竭▶・耗減▶・耗涸▶・耗荒▶・耗痕▶・耗財▶・耗散▶・耗子▶・耗失▶・耗少▶・耗擾▶・耗神▶・耗尽▶・耗精▶・耗折▶・耗羨▶・耗損▶・耗虫▶・耗
▶・耗蠹▶・耗土▶・耗登▶・耗
▶・耗頓▶・耗廃▶・耗費▶・耗糜▶・耗病▶・耗磨▶・耗
▶・耗問▶・耗乱▶・耗力▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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