

を正字とし、「方舟なり」という。方舟は舫舟。
は古くは浮梁、すなわち船橋の意。字も杭を用いた。もと水を渡る意。今は航空のようにいう。
・航・杭hangは同声。
(横)hoangも声近く、水部十一上に
hoangを録し、「一に曰く、
を以て渡るなり」とみえる。
航・直航・通航・渡航・独航・難航・密航・夜航・来航出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…方形キールと異なり,船底が平滑になるため,喫水が増加せず,また入渠(にゆうきよ)時に船体重量の主要部分を支持するのにもつごうがよい。なお,独特の発達をした大和型船を典型とする和船の場合は,船底の船体中心線位置にあって船底から突き出た航(かわら)または敷(しき)と呼ばれる部材がキールに相当する。【吉田 宏一郎】。…
※「航」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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