デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「良弘」の解説
良弘(2) りょうこう
寛永12年生まれ。寛文のころから大和(奈良県)俳壇で知られた。晩年の10年間に「俳諧高天鶯(はいかいたかまうぐいす)」「俳諧替狂言」「三番続」「宝の市」の4部の前句付集を編集した。大和出身。本名は平野良弘。別号に不数,鶴寿軒。
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...