デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「良弘」の解説
良弘(2) りょうこう
寛永12年生まれ。寛文のころから大和(奈良県)俳壇で知られた。晩年の10年間に「俳諧高天鶯(はいかいたかまうぐいす)」「俳諧替狂言」「三番続」「宝の市」の4部の前句付集を編集した。大和出身。本名は平野良弘。別号に不数,鶴寿軒。
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...