デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「良弘」の解説
良弘(2) りょうこう
寛永12年生まれ。寛文のころから大和(奈良県)俳壇で知られた。晩年の10年間に「俳諧高天鶯(はいかいたかまうぐいす)」「俳諧替狂言」「三番続」「宝の市」の4部の前句付集を編集した。大和出身。本名は平野良弘。別号に不数,鶴寿軒。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...