デジタル大辞泉
「花垣」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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はな‐がき【花垣】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙
- ① 花の咲く木を並べてつくった垣根。花の木の生垣(いけがき)。また、多く並んだ花々。
- [初出の実例]「あやまちて小櫛ながしし水なればくぐるは君が花垣なれば」(出典:恋衣(1905)曙染〈与謝野晶子〉)
- ② 花を保護するための垣根。
- [初出の実例]「花がきはそこともみえず荒れはててまぢかき荻に秋風ぞ吹く」(出典:蓬左文庫本壬二集(1237‐45))
- [ 2 ] 三重県の、はじめ伊賀郡、のち名賀郡の旧村名。昭和三〇年(一九五五)上野市に編入。名張川の東岸にある。平安中期、一条天皇の中宮の上東門院が、奈良の興福寺の八重桜の料としてこの地を寄進したところから呼ばれた。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報
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