…これは放冷することによって節の内部から徐々ににじみでてくる水分をゆっくり除くためである。焙乾を終わったものは〈荒節〉または〈鬼節〉とよばれ,表面は粗く,黒褐色に焼けている。荒節は数日太陽に当てて乾かす。…
※「荒節」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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