コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

萌え立つ モエタツ

デジタル大辞泉の解説

もえ‐た・つ【×萌え立つ】

[動タ五(四)]草木が盛んに芽ぶく。
「嫁菜餅草の誰はばからず―・つなど」〈露伴・いさなとり〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

もえたつ【萌え立つ】

( 動五[四] )
さかんに芽を出す。 「嫁菜餅草の誰はばからず-・つなど/いさなとり 露伴

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

萌え立つの関連キーワード草木

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android