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蛍烏賊 ホタルイカ

デジタル大辞泉の解説

ほたる‐いか【蛍烏賊】

ホタルイカモドキ科のイカ。胴長約6センチくらい。全身に多数の発光器をもち発光する。日本特産で、富山県では5月ごろ産卵のため海岸近くまで押し寄せ、群遊海面は特別天然記念物食用。まついか。こいか。 春》「川水を恋ふとはあはれ―/素十

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ほたるいか【蛍烏賊】

イカの一種。胴長約7センチメートル、体表に多数の発光器がある。晩春から初夏にかけての産卵期には群をなして沿岸を浮遊し、特に美しく発光する。食用。本州中部以北の沿岸に分布するが富山湾が有名で、群遊海面は特別天然記念物。マツイカ。 [季] 春。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

蛍烏賊 (ホタルイカ)

学名:Watasenia scintillans
動物。ホタルイカ科のイカ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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