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蛟・虬・虯・螭 みずち

大辞林 第三版の解説

みずち【蛟・虬・虯・螭】

〔古くは「みつち」。「み」は水、「つ」は格助詞、「ち」は霊。水霊・水神の意〕
古代人が恐れた想像上の動物。水中にすみ、蛇に似た形をし、角・四肢をもち、毒気を吐いて人を害するという、一種の竜。 「青淵に-捕り来む剣大刀もが/万葉集 3833

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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