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蝶花楼馬楽(3代) ちょうかろう ばらく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

蝶花楼馬楽(3代) ちょうかろう-ばらく

1864-1914 明治-大正時代の落語家。
元治(げんじ)元年8月2日生まれ。明治21年3代春風亭柳枝に入門,千枝を名のる。のち3代柳家小さんの弟子となり,31年3代馬楽を襲名した。38年真打(しんうち)。吉井勇の戯曲で俳諧亭(はいかいてい)句楽として知られる。大正3年1月17日死去。51歳。江戸出身。本名は本間弥太郎。通称は弥太っ平馬楽。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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