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袖振山 ソデフルヤマ

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デジタル大辞泉の解説

そでふる‐やま【袖振山】

奈良県の吉野山勝手明神の裏山。天武天皇が吉野宮で琴を奏して「少女(をとめ)ども少女さびすと唐玉を袂に纏(ま)きて少女さびすも」〈琴歌譜〉と歌うと、雲中に天女が現れて舞を舞い、五度袖をひるがえしたという。五節(ごせち)の舞の起源となったと伝えられる。[歌枕]

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大辞林 第三版の解説

そでふるやま【袖振山】

奈良県吉野町の勝手神社の裏手の山。大海人皇子おおあまのおうじ(後の天武天皇)が社前で琴を奏でたとき、天女が天降あまくだって舞ったという伝説があり、五節ごせちの舞の起源とする。

出典|三省堂
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