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裂く/割く サク

デジタル大辞泉の解説

さ・く【裂く/割く】

[動カ五(四)]
ひと続きのものを、強い力を加えて直線的に二つに離す。手で強く引っ張って破る。「布を―・く」「生木を―・く」
刃物などで切って開く。「魚の腹を―・く」「うなぎを―・く」
親しい関係にある者どうしを無理に離す。「二人の仲を―・く」
(割く)予定しているものの一部を、都合して他の用に充てる。「時間を―・く」「紙面を―・く」「人手を―・く」
目尻に入れ墨をする。
「あめつつ千鳥ま鵐(しとと)など―・ける利目(とめ)」〈・中・歌謡〉
[可能]さける
[動カ下二]さ(裂)ける」の文語形。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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