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裏窓 ウラマド

4件 の用語解説(裏窓の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うら‐まど【裏窓】

家の裏側にある窓。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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デジタル大辞泉プラスの解説

裏窓

1954年製作のアメリカ映画。原題《Rear Window》。コーネル・ウールリッチの同名短編小説の映画化。監督:アルフレッドヒッチコック、出演:ジェームズ・スチュワート、グレイス・ケリーセルマリッター、レイモンド・バーほか。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

うらまど【裏窓】

家の裏側にある窓。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

裏窓
うらまど
Rear Window

アメリカ映画。1954年作品。監督アルフレッド・ヒッチコック。報道写真家のジェフ(ジェームズ・スチュアート)は取材中の事故で足を骨折して車椅子(いす)から動けない。部屋の向かい側のアパートの窓には寝たきりの女性。世話をする中年の夫にいつも当たり散らしている。ところがある日彼女の姿が消えていた。カメラマンという職業柄、ジェフはそこに犯罪の臭いを嗅(か)ぎつける。恋人のリサ(グレース・ケリー)と出入りの看護師もしだいに興味をもち始めた。窓の中の出来事を、カメラのファインダー(=フレーム)を通してのぞく主人公を、さらに観客がスクリーンを通して見るという趣向を利用して、他人の私生活への過剰な関心という社会風潮を取り上げた、アルフレッド・ヒッチコック監督円熟期の傑作。原作はウィリアム・アイリッシュの同名の短編。[出口丈人]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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