視座(読み)シザ

精選版 日本国語大辞典 「視座」の意味・読み・例文・類語

し‐ざ【視座】

  1. 〘 名詞 〙 知識社会学で、個人が、置かれた状況によって条件づけられた形で、社会に対し、社会を見る視点、座標をいう。転じて、一般に、物を見る姿勢、視点。
    1. [初出の実例]「新聞が視座をすえる位置」(出典:白く塗りたる墓(1970)〈高橋和巳〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む