デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「角屋七郎次郎」の解説
角屋七郎次郎(2代) かどや-しちろうじろう
伊勢(いせ)大湊(おおみなと)(三重県伊勢市)に本拠をおき,関東との取引に従事。天正(てんしょう)10年(1582)本能寺の変の際,伊賀(いが)越えをする徳川家康の危急をすくった功により朱印状をうけ,三河・遠江(とおとうみ)の港出入の税を免除され自由航行をゆるされた。慶長19年6月19日死去。名は秀持。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...