デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「角屋七郎次郎」の解説
角屋七郎次郎(2代) かどや-しちろうじろう
伊勢(いせ)大湊(おおみなと)(三重県伊勢市)に本拠をおき,関東との取引に従事。天正(てんしょう)10年(1582)本能寺の変の際,伊賀(いが)越えをする徳川家康の危急をすくった功により朱印状をうけ,三河・遠江(とおとうみ)の港出入の税を免除され自由航行をゆるされた。慶長19年6月19日死去。名は秀持。
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...