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説く トク

デジタル大辞泉の解説

と・く【説く】

[動カ五(四)]《「解く」と同語源》
物事の道理や筋道をよくわかるように話す。さとす。「人の道を―・く」「仏の教えを―・く」
物事の事情や成り行きを説明する。「開発の必要性を―・く」
解説する。講義する。「孟子を―・く」
[可能]とける

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とく【説く】

( 動五[四] )
〔「とく(解)」と同源〕
物事の筋道を話して分からせる。さとす。 「教えを-・く」 「世間の道理を-・く」
相手に分かるように話して聞かせる。 「自由平等を-・く」
[可能] とける

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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