改訂新版 世界大百科事典 「論語古義」の意味・わかりやすい解説
論語古義 (ろんごこぎ)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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伊藤仁斎(じんさい)著の「論語」注釈書。10巻。1712年(正徳2)高弟などが編集・刊行。仁斎が半生をかけた研究の成果といえ,「論語」至上主義に立ち,孔門の原義の復元をめざす。「論語」テキストの前後各10編を,成立時期の異なる正・続関係にあるとした。道徳仁義説,性善説,天命説,鬼神卜筮(ぼくぜい)の排斥など,「論語」「孟子」の連続的発展という立場の解釈が特徴。「日本名家四書注釈全書」所収。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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