諦念(読み)テイネン

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 道理をわきまえてさとる心。また、あきらめの気持。断念。
※ギヨオテ伝(1913)〈森鴎外〉四三「遊歴時代の精神は労作(Arbeit)と諦念(Entsagung)とである」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

妨害運転罪

2020年に施行された改正道路交通法で新設された罰則。他の車の通行を妨げる目的で、車間距離の不保持、急ブレーキ、幅寄せや蛇行運転、対向車線からの接近や逆走をするなどの10の違反行為を妨害運転と定義して...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

諦念の関連情報