諸肌を脱ぐ(読み)モロハダヲヌグ

デジタル大辞泉 「諸肌を脱ぐ」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「諸肌を脱ぐ」の意味・読み・例文・類語

もろはだ【諸肌】 を 脱(ぬ)

  1. 左右両方の肩を着物から脱いで、上半身を現わす。襟を開いて肌をあらわにする。
    1. [初出の実例]「立煙四五日すぐる灸のふた もろ肌ぬいて着る袖の月」(出典:俳諧・独吟一日千句(1675)第三)
  2. 全力を尽くし、事にあたる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む