デジタル大辞泉 「守立てる」の意味・読み・例文・類語
もり‐た・てる【守(り)立てる/盛(り)立てる】
1 そばから励まし助ける。「好守でピッチャーを―・てる」
2 衰えたものを再び盛んにする。再興する。「一丸となって会社を―・てる」
3 (守り立てる)まもり育てる。保育する。
「夜泣すとただ―・てよ末の代にきよくさかふることもこそあれ」〈平家・六〉
[類語]助ける・
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...