デジタル大辞泉 「守立てる」の意味・読み・例文・類語
もり‐た・てる【守(り)立てる/盛(り)立てる】
1 そばから励まし助ける。「好守でピッチャーを―・てる」
2 衰えたものを再び盛んにする。再興する。「一丸となって会社を―・てる」
3 (守り立てる)まもり育てる。保育する。
「夜泣すとただ―・てよ末の代にきよくさかふることもこそあれ」〈平家・六〉
[類語]助ける・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...