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手伝う テツダウ

デジタル大辞泉の解説

て‐つだ・う〔‐つだふ〕【手伝う】

[動ワ五(ハ四)]
他人の仕事を助けて一緒に働く。手助けをする。助力する。「大掃除を―・う」
ある原因の上にさらにそれも原因の一つとなる。「食糧不足のところへ寒さも―・って犠牲者が増えた」
[可能]てつだえる

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

てつだう【手伝う】

( 動五[四] )
人の仕事を助ける。 「家業を-・う」
あることが影響を与えて勢いを増す。 「群集心理も-・って事が大きくなる」 「仕合が-・はねば是非もなし/浮世草子・胸算用 4
[可能] てつだえる

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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