コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

豊松東十郎(2代) とよまつ とうじゅうろう

1件 の用語解説(豊松東十郎(2代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

豊松東十郎(2代) とよまつ-とうじゅうろう

?-? 江戸時代後期の人形浄瑠璃(じょうるり)の人形遣い。
初代豊松東十郎の子。享和(きょうわ)元年(1801)大坂道頓堀(どうとんぼり)東の芝居が初演。父の死後2代を襲名し,文政(ぶんせい)の中ごろには立者(たてもの)として活躍。没年は天保(てんぽう)10年(1839)とも,12年ともいう。初名は巳之介。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

豊松東十郎(2代)の関連キーワード操り浄瑠璃浄瑠璃狂言浄瑠璃座淡路人形浄瑠璃植村文楽軒(2代)内海繁太郎桐竹門造(3代)引田淡路掾吉田才治(3代)吉田新吾(3代)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone