貞潔(読み)テイケツ

デジタル大辞泉 「貞潔」の意味・読み・例文・類語

てい‐けつ【貞潔】

[名・形動]貞操が固く、行いの潔白なこと。また、そのさま。「貞潔な女性」「貞潔堅固」
[類語]潔い・潔癖・堂堂・正正堂堂・高潔・潔白・清純・純潔・廉直・清廉・廉潔・毅然・きっぱり・断固・断然・断じて・頑として・頑・屹度きっと・びしびし・心を鬼にする

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「貞潔」の意味・読み・例文・類語

てい‐けつ【貞潔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 貞操が堅く、行ないが潔白なこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「大領捨つれば、終に他の心無く、心に慎みて貞潔なり」(出典:日本霊異記(810‐824)中)
    2. [その他の文献]〔劉楨‐処士国文甫碑〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「貞潔」の読み・字形・画数・意味

【貞潔】ていけつ

正しく清らか。

字通「貞」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む