コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

廉直 レンチョク

デジタル大辞泉の解説

れん‐ちょく【廉直】

[名・形動]
心が清らかで私欲がなく、正直なこと。また、そのさま。「廉直な心の持ち主」
安価なこと。また、安易なこと。また、そのさま。「廉直方法を取る」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

れんちょく【廉直】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
私欲がなく正直なこと。心が清くまっすぐなこと。また、そのさま。 「 -の士」 「 -な人」
安価な・こと(さま)。 「諸価頗る-なるよし/新聞雑誌 11

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

廉直の関連キーワード練・鍊・廉・恋・憐・戀・攣・斂・煉・練・聯・蓮・連・錬クーパー(James Fenimore Cooper)マグナ・カルタ(抄)ミドロージアンの心臓勅・捗・敕・直東大寺大勧進職価値判断論争アグリコラ伝八条院坊門局大塩平八郎吉田経房上野景範北条実時破廉恥罪樵談治要畠山重忠近藤国平三枝斐子青砥藤綱菅沼曲翠

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android