ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「赤松峠」の意味・わかりやすい解説
赤松峠
あかまつとうげ
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
大分県南部、佐伯市(さいきし)宇目重岡(うめしげおか)の重岡と宗太郎(そうたろう)を結ぶ小径にある峠。標高402メートル。日向(ひゅうが)と豊後(ぶんご)を結ぶ旧道の一つで、西南戦争の古戦場となった。1877年(明治10)6月21日官軍が重岡に入ってから、8月15日薩摩(さつま)軍が日向の可愛岳(えのたけ)に退くまで、ここで激戦が繰り返された。
[兼子俊一]
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...