通り掛け(読み)トオリガケ

デジタル大辞泉 「通り掛け」の意味・読み・例文・類語

とおり‐がけ〔とほり‐〕【通り掛け】

そこを通るついで。通りすがり。通りがかり。「通り掛けに声を掛ける」
[類語]通り掛かり通りすがり行きずり道すがら道中道道みちみち途中途上途次中途行き掛け路次道草行き掛かり帰りしな帰りぎわ帰り掛け帰るさ寄り道半ばついでついでにちなみに念のため手ついでがてらかたがたかたわら

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 てら

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む