行掛り(読み)ユキガカリ

デジタル大辞泉 「行掛り」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐がかり【行(き)掛(か)り】

1 物事との関係のぐあいで、すでに手を引くことができない状態にあること。なりゆき。いきがかり。「行き掛かり上引き受ける」
2 物事の今に至る事情。いきがかり。「今までの行き掛かりを捨てる」
3 行く途中。行きがけ。いきがかり。「学校の行き掛かりに友人宅に寄る」
[類語](1)引くに引けない・引っ込みがつかない・後あとに引けない/(3)道すがら・道中・道道みちみち・途中・途上・途次・中途・行き掛け・路次・道草・通りすがり・通り掛かり・通り掛け・行きずり・帰りしな・帰りぎわ・帰り掛け・帰るさ・寄り道・半ば・ついで・ついでに・ちなみに・念のため・手ついで・がてら・かたがた・かたわら

いき‐がかり【行(き)掛(か)り】

⇒ゆきがかり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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