因みに(読み)チナミニ

デジタル大辞泉 「因みに」の意味・読み・例文・類語

ちなみ‐に【因みに】

[接]前に述べた事柄に、あとから簡単な補足などを付け加えるときに用いる。ついでに言うと。「因みに新郎新婦は幼いころからのお知り合いです」
[補説]あとに「言う」などの動詞を伴って「ちなみに言えば」「ちなみに申しますと」のように、副詞的にも用いる。
[類語]なお念のためついでについで手ついでがてらかたがたかたわら道すがら道中道道みちみち途中途上途次中途行き掛け路次道草通りすがり通り掛かり通り掛け行きずり行き掛かり帰りしな帰りぎわ帰り掛け帰るさ寄り道半ば

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 てら

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む