金字塔(読み)キンジトウ

デジタル大辞泉の解説

きんじ‐とう〔‐タフ〕【金字塔】

《「金」の字の形をした塔の意》ピラミッド
後世に永く残るすぐれた業績。不滅の業績。「金字塔を打ち建てる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きんじとう【金字塔】

「金」の字の形の塔。ピラミッドをいう。
後世に永く残る立派な業績。偉大な作品や事業。 「 -を打ちたてる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

一代年寄

相撲界に大きな功績を残した力士に認められる年寄のことで,理事会が決定する。日本相撲協会にある 105の年寄名跡のほかに,力士名がそのまま年寄名とされる。資格は本人1代かぎりで,定年または廃業すれば自然...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

金字塔の関連情報