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量子ドット りょうしどっと quantum dot

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知恵蔵2015の解説

量子ドット

量子点」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

りょうし‐ドット〔リヤウシ‐〕【量子ドット】

電子を微小な空間に閉じ込めるために形成した直径数~数十ナノメートルの半導体結晶。量子点。量子箱。
[補説]電子をその波長とほぼ同じ大きさの空間に注入すると、三次元のどの方向にも自由に移動できないため、特定のエネルギー状態をとる。このエネルギー状態は、量子ドットの大きさを変えることで、ある程度自由に変化させることができるため、新しい機能を発現する素材をつくることができる。量子ドットレーザー・単電子トランジスタ・量子コンピューターなどへの応用が進められている。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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