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鈴木真砂女 すずき まさじょ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木真砂女 すずき-まさじょ

1906-2003 昭和-平成時代の俳人。
明治39年11月24日生まれ。昭和11年から大場白水郎にまなぶ。23年「春灯」にはいり,久保田万太郎,安住敦(あずみ-あつし)に師事。波乱にみちた人生の哀歓をよみ,51年「夕蛍」で俳人協会賞,平成7年「都鳥」で読売文学賞。11年「紫木蓮」で蛇笏(だこつ)賞。東京銀座で小料理屋「卯波」を経営。平成15年3月14日死去。96歳。千葉県出身。日本女子商業(現嘉悦学園)卒。本名はまさ。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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