

(練)・
(れん)の声がある。柬は
(ふくろ)の中にものを入れて、加工する形。〔説文〕十四上に「金を治むるなり」(段注本)とあり、熱してその不純物を去り、精製することをいう。すべてものを錬成・錬磨することをいう。
字鏡〕
祢利加祢(ねりがね)〔名義抄〕
ネル・カネキタフ・カネネル・カナシル・ヌク・ミガク・刀ノサキ・ネヤス
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lianは同声。水に
、火に
といい、糸麻や金に施すことを
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という。
錬出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...