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間欠伝動装置 かんけつでんどうそうち

世界大百科事典 第2版の解説

かんけつでんどうそうち【間欠伝動装置】

電動機や各種のエンジンなどの原動機から取り出される動力は,往復運動にしろ回転運動にしろ連続的な運動であるが,これを断続的な運動に変換して利用したい場合もしばしばある。このようなとき,動力が与えられる部分は連続した運動をしているが,この部分によって駆動される部分が動いたり停止したりするような機構を間欠運動機構intermittent motion mechanismと呼び,そのような機構が組み込まれている装置を間欠伝動装置と呼ぶ。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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