暖簾に腕押し(読み)ノレンニウデオシ

大辞林 第三版の解説

のれんにうでおし【暖簾に腕押し】

手ごたえのないこと、張り合いのないことのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

のれん【暖簾】=に[=と]腕押(うでお)

力を入れても少しも手ごたえのないこと。張り合いのないことのたとえ。
※鶏(1909)〈森鴎外〉「暖簾(ノレン)に腕押をしたやうな不愉快な感じをしたであらう」

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