泥田を棒で打つ(読み)ドロタヲボウデウツ

デジタル大辞泉 「泥田を棒で打つ」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「泥田を棒で打つ」の意味・読み・例文・類語

どろた【泥田】 を 棒(ぼう)=で打(う)つ[=に振(ふ)る]

  1. 何の益もないことをする。わけのわからないことをする。分別もなく、むやみやたらに物事をするたとえにいう。泥田に棒。泥田棒。
    1. [初出の実例]「何もかも無差別にて、諺に所謂泥田を棒にて打ちたる如く、埒もなきやうに御座候へども」(出典:蛻巖先生答問書(1751‐64か)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む