糠に釘(読み)ヌカニクギ

デジタル大辞泉の解説

糠(ぬか)に釘(くぎ)

ぬかに釘を打つこと。なんの手ごたえもなく、効き目のないことのたとえ。暖簾(のれん)に腕押し。ぬかくぎ。「いくら注意しても糠に釘だ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぬかにくぎ【糠に釘】

柔らかい糠に釘を打つように、手応えがない、ききめがない。豆腐にかすがい。のれんに腕押し。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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