コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

氷に鏤む コオリニチリバム

1件 の用語解説(氷に鏤むの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

氷(こおり)に鏤(ちりば)・む

《「塩鉄論」殊路から》とけやすい氷に彫刻する。骨を折ってもかいのないこと、また、質の悪いものを飾っても無駄であることのたとえ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

氷に鏤むの関連キーワード塩鉄論明け易い雨塊を破らず言うは易く行うは難し消易し石刻安井桓寛シルト頁岩フトケヤスデ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone