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氷に鏤む コオリニチリバム

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デジタル大辞泉の解説

氷(こおり)に鏤(ちりば)・む

《「塩鉄論」殊路から》とけやすい氷に彫刻する。骨を折ってもかいのないこと、また、質の悪いものを飾っても無駄であることのたとえ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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