陸送(読み)リクソウ

精選版 日本国語大辞典 「陸送」の意味・読み・例文・類語

りく‐そう【陸送】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 陸上の輸送。
    1. [初出の実例]「客猶を就き謀をして、船主陸送し、遂に侍して興を佐く」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)五)
  3. 車両未登録の自動車を、工場または発送駅、積出港まで運転して行くこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む