日本歴史地名大系 「零羊崎神社」の解説
零羊崎神社
ひつじさきじんじや
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
宮城県石巻(いしのまき)市大字湊(みなと)字牧山(まきやま)に鎮座。俗に牧山神社と称される。祭神は豊玉彦命(とよたまひこのみこと)。社伝によれば、応神(おうじん)天皇の勅願により東奥鎮護のためこの地に創祀(そうし)されたという。当地方有数の古社で、859年(貞観1)神階従四位下(じゅしいげ)に叙せられ、『延喜式(えんぎしき)』では名神(みょうじん)大社に列格した。中世以降、奥州藤原氏による神宝奉献、伊達(だて)氏による社領寄進など地方領主の崇敬を集めたが、とくに葛西(かさい)氏はその所領七郷の総鎮守として当社を厚く尊崇した。旧県社。例祭は5月8日。8月9日の夏祭に奉納される牡鹿法印神楽(おしかほういんかぐら)は国の無形民俗文化財に指定されている。また、境内社の三吉(さんきち)神社の神輿(みこし)が4年に一度牡鹿半島の60地区を巡幸する神事がある。
[高橋美由紀]
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