非常識(読み)ヒジョウシキ

デジタル大辞泉 「非常識」の意味・読み・例文・類語

ひ‐じょうしき〔‐ジヤウシキ〕【非常識】

[名・形動]常識のないこと。常識を欠いていること。また、そのさま。「非常識な言動」
[派生]ひじょうしきさ[名]
[類語]非道・無道・横道・無法・不義・不穏当・不謹慎・不心得・心無い・不見識・無分別・言語道断・由由しい・目に余る・成ってない・若気の至り・年甲斐も無い・年寄りの冷や水

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精選版 日本国語大辞典 「非常識」の意味・読み・例文・類語

ひ‐じょうしき‥ジャウシキ【非常識】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 当然知っていなければならないことを知らなかったり、当然従うべき社会規範に外れたりしていること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「逆上は〈略〉常識のあるものに、非常識を与へる者である」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉八)

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