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目に余る メニアマル

デジタル大辞泉の解説

目(め)に余・る

程度がひどくて黙って見ていられないほどである。「彼らの言動は―・る」
数が多くて一目で見渡せないほどである。「―・る大群」

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大辞林 第三版の解説

めにあまる【目に余る】

程度がひどすぎて見過ごすことができない。 「 - ・る振る舞い」
数が多くて一目で見渡すことができない。 「 - ・る程の大勢也と聞き/太平記 22

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