不謹慎(読み)フキンシン

デジタル大辞泉 「不謹慎」の意味・読み・例文・類語

ふ‐きんしん【不謹慎】

[名・形動]つつしみのないこと。また、そのさま。ふまじめ。「授業中に不謹慎態度をとる」「不謹慎発言
[派生]ふきんしんさ[名]
[類語]不穏当不心得心無い非常識不見識無分別言語道断由由しい目に余る成ってない若気の至り年甲斐も無い年寄りの冷や水

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「不謹慎」の意味・読み・例文・類語

ふ‐きんしん【不謹慎】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 慎みのないこと。謹慎をしないこと。ふまじめなこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「白井の口から彼様(あんな)不謹慎な大胆な言葉を聴いたのは初てだったよ」(出典良人自白(1904‐06)〈木下尚江〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む