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非課税所得 ひかぜいしょとく non-taxable income

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

非課税所得
ひかぜいしょとく
non-taxable income

税法上課税されない所得。法人税法所得税法を通じて課税除外所得に関する規定があり,厳密には,(1) 納税義務者が欲するならば課税除外所得としての法律効果を与えるという免税所得(納税義務者の申告,申請による),(2) 法律により当然に課税除外所得として認められるものの二つに分けられる。

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デジタル大辞泉の解説

ひかぜい‐しょとく〔ヒクワゼイ‐〕【非課税所得】

法律などの規定により、所得税や法人税を課されない所得。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

非課税所得【ひかぜいしょとく】

所得税を当然に課税されないものと規定されている所得。皇室費,傷病者・遺族への恩給年金健康保険等の保険給付,一定額以下の通勤手当ノーベル賞等による金品等。

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大辞林 第三版の解説

ひかぜいしょとく【非課税所得】

公益上・政策上の理由から所得税・法人税等の課税の対象とならない所得。遺族年金や失業保険の給付など。 → 課税所得

出典|三省堂
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