デジタル大辞泉
「須要」の意味・読み・例文・類語
す‐よう〔‐エウ〕【須要】
[名・形動]なくてはならないこと。また、そのさま。必須。
「彼の書画は―なり」〈逍遥・小説神髄〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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しゅ‐よう‥エウ【須要】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「しゅ」は「須」の漢音 ) なくてはならないこと。ぜひ必要であること。また、そのさま。必須。すよう。
- [初出の実例]「欲三令二其下一、則須三要謹二其所一レ好」(出典:童子問(1707)中)
- 「其中最も須要にして最も重きものは、第一第二第三第四第五の数項とす」(出典:条約改正論(1887)〈小野梓〉五)
す‐よう‥エウ【須要】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) しなければならないこと。なくてはならないこと。また、そのさま。必須。しゅよう。
- [初出の実例]「譬へば此小刀は甚だ善美なり即ち須要(スエウ)なるが故に善美なり」(出典:小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉上)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「須要」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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